ジュネーブ市内バスの全ての停留所での時刻表が見られる。路線番号を選んで、 次にバスの方向を選ぶと、停留所の一覧が出てくるので、知りたい停留所をク リックする。
Yバス、Fバスともに国境を越える場合は 4CHFまたは 16FF。(ゾーン 10+71) フランス側ではバスに乗ったときにチケットを運転手から買って、脇の機械で タイムスタンプを押す。スイス側は下記参照。フランス国内のみの利用は 10FF または 2.5CHF。
まずボタンを押して、運賃の表示を確認する。お釣は出ない。
国際免許証はスイスで使えるのか?これについては、様々な情報が乱れ飛んで いましたが、真相が明らかになりました。結論からいうと使えます。日本領事 館の窓口にて確認いたしました。(2002/4/12 幸田・近藤良也)但し、日本の オリジナル免許証と、国際免許証を携行していることが条件です。
本来、スイスは『1949年9月19日の道路交通に関する条約』に加盟して いないため、日本の免許証も、国際免許証もそのままの形では通用しません。 このためスイス国内を運転する場合は、日本の運転免許証とその法定翻訳が必 要とされており、この事は広く知れ渡っています。
しかしスイスで運転する場合に、本当に必要なのは、オリジナルの運転免許証 と、その運転免許証が、発行された国において効力を持つか否か、を証明する ものであり、法定翻訳というのはその手段のひとつなのです。国際免許証が有 効というのは、この証明の手段として効力を有するということであり、国際免 許証が運転免許証としての効力を有する、という意味ではないことにご注意下 さい。
ですから日本領事館で聞くと、「国際免許証はスイスで通用しない。」と答えま す。これは運転免許証としては使えません、ということを言っているわけです。 しかし、国際免許証を、オリジナル免許証が、発行国において効力を有するか 否かの「証明の手段として使用することが出来る。但し、これが末端の警察官 にまで、完全に周知されているかどうかは別問題だが、国際免許証にはフラン ス語の記述もあるので問題はないと思う。」というのが領事館の答えでした。(だ とすると、BERNやTUERICHでどういう扱いをされるのかという疑問は残る が・・・。)
よって、スイスで車を運転するには、オリジナルの運転免許証と国際免許証を 携行すれば良いことになります。
(2002.04.16 近藤良也)
以下はフランスに住む場合:
黄(黒)、赤のプレートなら買って保険に入ればすぐに運転できる。 control techiniqueは売り手が通さなければならない決まりなので、 買い手が心配する必要はない。
緑ナンバーに乗るにはAttestation de Fonctionが必要。前の所有者のプレー トは使えないので、 新しいナンバープレートをもらうのに数週間かかる。 この間は、temporaryの番号をつけて乗ることができる。 431K(またはCD)というプリフィックスがCERNに割り当てられている番号。
赤と緑のプレートの車は新車で購入する時に税金を払っていないので、その分、 廃車にする際にいろいろな税金が一度にかかって来るらしい。事故などで廃車 に なった場合に注意。(情報提供:長谷川氏)
St-GenisのChampionの隣に、AGFの代理店があり、英語が分かる人がいるらし
い。
FerneyのCredit Agricoleの隣のAGFの代理店には英語が分かる人がいる。
契約するには、車の売買の契約書(カルトグリース carte grise)、パスポート、 国際免許証を持 っていく。(情報提供:長谷川氏)
FerneyのGROUPE GENERALI代理店 (51 Av du Jura, 04 50 40 56 30) にも英語 が分かる 人がいる。 CERN割引あり。(森田)
一発で検査を通ればOKだが、だめな場合、検査用紙をもって、修理工場で 修理の見積もりをしてもらう。車を売る契約をする前に車検を通しておけば、 予想外の出費に泣かずともすむ。修理後の再検査料は項目にもよるが 100FFほど。