CERN-living-guide

CERN生活情報:miscellaneous-section

2005.2.9 (T. Kondo) :
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両替・預金口座

  • 空港での両替
  • CERNでの両替
  • Saving Account

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    電話・国際電話・FAX

  • TAXCARD使用による公衆電話
  • クレディットカード使用による公衆電話
  • クレディットカード使用による日本への電話(神前)
  • 現金による電話

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    郵便

  • CERN内郵便局

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    日本総領事館

  • 日本総領事館

    在留届の提出(3カ月以上滞在時)、日本の運転免許証や各種公的書類の法定翻訳、 犯罪被害の届出など。 スイス国内の運転には日本の免許証とその法定翻訳が必要。国際免許証は通用しない。

    注: 「地球の歩き方」やその他の観光ガイドに載っている日本総領事館の住所は
    間違っているという 情報あり。

    Consulat General du Japon
    16, Place Longemalle, Geneve
    Tel:+41-22-311-46-88, Fax:+41-22-311-82-03

    レマン湖畔のイギリス公園の花時計からサン・ピエール寺院の方へ向かい、 50 m くらい先の右手。 日本の国旗の印がある。在留届その他の手続きはこちら。 建物の正面奥にある入り口から入って3階に領事館の受付がある。 月〜金の09:00-12:00と14:00-17:00。免許証の翻訳は手数料 24CHFで、2日間ほど必要。その間は免許証を預けることになるので、バスで出かけること。

    Consulat General du Japon
    3,Chemin des Fins,1218 Grand-Saconnex, Geneve, Suisse.
    tel: +41-22-717-31-11

    上記情報源によると、こちらは「日本外交交渉部」。


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    ビザ・住民票

    ・2005年1月:上田氏によるupdatingなまとめ
    • CERNの Users' Office (もしくは所属グループの秘書)に連絡してしかるべき書類を整える
      (CERN Users' Office による解説 (2004.06.01) と フローチャート(PDF)を参照のこと)
      • 滞在が3ヶ月以内なら Protocole d'accueil を申請
      • 滞在が6ヶ月以上なら Note Verbale (cf. )を申請
      • 3ヶ月〜6ヶ月の滞在はあまりお奨め出来ないそうです(ユーザーズオフィスに相談のこと)
    • その書類を持って在日フランス大使館のビザ申請窓口に「本人」が出向き
      • 長期滞在用(Category D)の「ビジタービザ」を申請。
      • 日本での所属組織からの推薦状に旅費・滞在費はその所属組織が出す旨明記する(CERNからの招聘状にも同様の記述有り)
      • 在日佛大使館のweb頁にも書いてありますが、 ビザ自体の期限は三ヶ月で滞在日数は明記されていません。 そして、「入国後滞在許可証(CARTE DE SEJ.)を申請すべし」、 「滞在日数は滞在許可証を参照(VOIR CARTE DE SEJOUR)」と書かれてあります (CERNの場合は特別なので "VOIR CARTE PROMAE" と記載される)
      • 申請に関して質問があれば、 領事部ビザ担当にFAX(03-5420-8932)で問い合わせる。電話の受け付け時間は限られているそうです(web頁参照)。
    • その査証にて渡航した後、CERNで 滞在許可証の申請をします
    注意
    • CERN/DSU-DO/RH/11164 も参照のこと
      ( CERN Relations with the Host States Service (DSU-DO/RH) による通達 (2002.11.04) )
    • 上記CERN/DSU-DO/RH/11164の記述によれば、 Dタイプのビザは入国一回限りのもので複数回の入出国が出来ないが、 CERNはスイス=フランス国境に跨っており 毎日出入国を繰り返すことになるため、 これを特別に認めて貰うための手続きをCERNの近くの税関 (Prevessin-RN84 customs post) でしなさいということです。
    • ユーザーでない人(= CERN Fellow, Project Associate等)の人は ユーザーズオフィスではなく、所属部門で手続きすること

    ・(2001.5五味田)まず何がなくともビザである。スイスは事前にビザを取る必要はないが、着任後にAttestation de Fonctionを申請しなければならない。フランスについては、フランス側に住む場合には必ず取得しないといけない。住まないことが確実に決まっているとか住む意志がない場合には取得する必要はないが、実際に来てみたら状況や気持ちが変わる可能性もなきにしはあらずなので、出来ることなら取得することをお勧めする。

    スイス

    事前にビザを取る必要はないが、着任後にAttestation de Fonctionを取得する。
    CERNにおける身分によって手続きの窓口が異なるようなので、詳しくはグループの秘書に確認したほうが良い。写真(3枚)が必要(bldg.500のロビーにスピード写真ボックスがあるのでそこで撮影)。アパートが決まっていない場合、Attestation de Fonctionに書かれる住所はCERNのMeyrinの住所で手続きされるので、アパートが決まり次第住居の記載変更をする。発行され次第、メールボックスに郵送されてくる。

    フランス

    フランスに住まないことが確実に決まっている人には関係のないので読み飛ばして良い。
    以前は事前のビザ取得は不要で、着任後に手続きをすればOKであったが、現在は必ず事前にビザを取得しなくてはならなくなった。手続きにあたっての必要書類、取得までの所要期間等については、事前に 在日フランス大使館のサイトで確認できる。ただし、発給されるビザは有効期限が発給日から3ヶ月しかないので、着任後、アパートが決定次第、長期滞在許可(CARTE SPECIALE)の申請を必ずすること。手続きはグループの秘書が窓口となっているようである(少なくともEP Div.はそうだった)。発行され次第、メールボックスに郵送されてくる。

    住民票

    その年の1月1日に日本に住所を有していない場合、その年の6月(?)から1年間、住民税は徴収されない(ただし、収入の無い学生はそのメリットはない)ので、長期に滞在する場合は住民票を抜いてきたほうがお得。手続きは市役所の市民課で転出届を出せばOK。 (2001.5五味田)


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    保険

    万が一を考えて海外旅行者障害保険には加入してから来た方が良い。
    ただし、聞いたところによると当該保険は「日本に居住している者が海外旅行中にかかった病気や怪我に係った場合がその支給対象となる」そうであるので、原則的には住民票を抜いて来きた場合、適用の対象外になるが、そういう場合であっても、帰国日がはっきりと決まっているような場合は適用になるという話も聞くので、詳しくは旅行代理店に確認されたい。CERNにおいてはAustriaという保険会社の斡旋(?)を行っているが、月々の掛け金が高いらしい。 (2001.5五味田)


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