“素粒子-それは物質の根源と同時に宇宙の全てを支配するもの”

史上最大,最高エネルギー実験

LHC アトラス実験のページにようこそ!

2013年10月8日:F. EnglertとP. Higgs氏がヒッグス粒子発見に関連してノーベル物理学賞受賞。
2013年3月14日:発見された粒子はヒッグス粒子であることを示唆 (CERN Press Release訳)。
2012年7月4日:ヒッグス粒子と思われる新粒子を発見 (CERN Press Release訳)。
2012年4月:LHC衝突エネルギーを8TeVにあげました。
2010年3月:史上最大・最高エネルギー7 TeVでの素粒子実験が始まりました。

    2008年,物理学者たちは14年の歳月をかけて史上最高のエネルギーを生み出す装置LHC(ラージハドロンコライダー)を作り上げました。27kmもの円周があるトンネルを反対方向に加速された陽子や鉛核イオンが正面衝突することで,宇宙開闢直後の状態を再現します。そこでは,神の素粒子と呼ばれる「ヒッグス粒子」や,宇宙の24%を占めるといわれるダークマター候補のSUSY(スージー)粒子の発見,そして誰も予想しなかった宇宙を支配する深遠な物理法則の発見が期待されています。
    アトラス装置は世界から約3000人の物理学者が協力して作り上げたこれらの謎に迫る実験です。日本グループは装置の建設から物理解析まで、その第一線で活躍しています。このページから日本の皆さんと歴史的な発見の時をご一緒したいと思います。

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